「腹切りって何?」
かけよってきた男の子に突然たずねられました。
「え・・・・。えっと・・・・。それは・・・。おなかを自分で切って死ぬことです。」
「どうして?」
「えっと・・・・。責任をとるんです・・・・。」
ぽかんとしていました。
それで、いそいで家に帰って、ウィキペディアで検索し、それを翻訳ソフトで英訳しました。
後でそのメモを彼に渡したら、納得!の笑顔でした。
は~。インターネットさまさま。文明の利器、便利な世の中に感謝感謝。
彼らにとっては私が日本人の代表。私がマンゴーを好きっていったら、日本人はマンゴーが好きってなっちゃいます。
きちんと日本のこと説明できるようにしっかりしなくちゃ。
2011年2月23日水曜日
2011年2月21日月曜日
みんなにはひみつよ。
いつか、日本の紹介をした時に、ある男の子に「いつかJAPANESE FOODを作ってあげるね。」と約束していた私。
昨日、その子に「それはいつなのか」と迫られ、その日のうちに、彼にごちそうすることになりました。彼は友だちを3人連れてきました。
私はチャーハンとから揚げを作ってごちそうしてあげました。(このメニュー、日本食と呼べるかどうか微妙だけど・・・)
学校での夕食をすませたはずの彼らたちでしたが、「召し上がれ」と同時に一瞬にしてなくなってしまいました。(その間10秒ほど・・・)
案の定、じゅうたんには食べかすがぼろぼろ・・・・。でもぺろりとたいらげてくれました。
顔をのぞくと、「もっと・・・・」って顔しててかわいかった。
本当はみんなにごちそうしてあげたいんだけど、720人分を作るのは無理だから、みんなには内緒にしててね。
と約束して、彼らはコソコソにやにやして寮へ帰って行きました。
きみたち~!日本食を食べた経験をずっと忘れないでいてください。(^u^)
昨日、その子に「それはいつなのか」と迫られ、その日のうちに、彼にごちそうすることになりました。彼は友だちを3人連れてきました。
私はチャーハンとから揚げを作ってごちそうしてあげました。(このメニュー、日本食と呼べるかどうか微妙だけど・・・)
学校での夕食をすませたはずの彼らたちでしたが、「召し上がれ」と同時に一瞬にしてなくなってしまいました。(その間10秒ほど・・・)
案の定、じゅうたんには食べかすがぼろぼろ・・・・。でもぺろりとたいらげてくれました。
顔をのぞくと、「もっと・・・・」って顔しててかわいかった。
本当はみんなにごちそうしてあげたいんだけど、720人分を作るのは無理だから、みんなには内緒にしててね。
と約束して、彼らはコソコソにやにやして寮へ帰って行きました。
きみたち~!日本食を食べた経験をずっと忘れないでいてください。(^u^)

2011年2月14日月曜日
HAPPY VALENTAIN!
今日はバレンタインデー
日本では、チョコレートが一番いっぱい売れる時期。
いつもバレンタインデーとホワイトデーが逆ならいいのにな~
と思っていました。
ケニアもバレンタインデーがあるようで、朝から「ハッピーバレンタイン!」
のあいさつが飛び交いました。
今日、3年生の授業に行ったら、一人の女の子が私の所に来て、「ハッピーバレンタイン」と言って、1本の野花を破ったノートに包んで私にプレゼントしてくれました。
あ~うれしかった。
世界中のバレンタインデーが幸せに包まれますように。
日本では、チョコレートが一番いっぱい売れる時期。
いつもバレンタインデーとホワイトデーが逆ならいいのにな~
と思っていました。
ケニアもバレンタインデーがあるようで、朝から「ハッピーバレンタイン!」
のあいさつが飛び交いました。
今日、3年生の授業に行ったら、一人の女の子が私の所に来て、「ハッピーバレンタイン」と言って、1本の野花を破ったノートに包んで私にプレゼントしてくれました。
あ~うれしかった。
世界中のバレンタインデーが幸せに包まれますように。
2011年2月11日金曜日
2011年2月6日日曜日
体育をやろう!!
次は体育編。
体育は3年生だけ担当しています。
CAと同じで、体育の時間は先生たちの休憩タイム、子どもたちの自由時間といった雰囲気。
だから、体育の時間に先生から教わる、という機会がほとんどない子どもたち。
現に、3年生の体育をしている傍らで、他の学年の子どもたちが自由にサッカーをしていたり、寝っ転がっていたりして、時間が過ぎるのを待っているという感じ。
ちなみに、これがその様子。4,50人の男の子がコートの制限も人数の制限もない、ルールのはっきりしないサッカーをいつも飽きずにしています。ボールが学校に2個しかないので、ボールに触れることすら難しく、みんな我先に必死でボールを追いかけています。チームプレーとか作戦とか、そんなレベルではありません。
女の子たちはというと、時々男の子に混ざってサッカーに試みている子も数人いるものの、すぐに、ボール争いに諦め、つまらない顔をしています。最近、はやっている遊びが「セブンストーンズ」。鬼ごっこと中あてドッジボールが合わさったような遊び。
いつか私も一緒にやらせてもらおうと思っています。
「体育の時間は時間の無駄だから嫌い。」っていう子もたくさんいます。
だけど、私が体育の授業をしているのを見て、私たちの体育もして!!とか、一緒に参加させて!!とかのリクエストも多くて、嬉しい悩みを抱えています。
そんな子どもたちを見ていると、どうにかしたくてムズムズしてしまうけど、全学年の体育を担当することは不可能だし、私が全部することがいいことだとも思いません。
だから、私が体育の授業を少しずつやって示していくことで、体育の教育的価値とか、純粋に体を動かす楽しさとか、そういうのをまずは子どもたちに、そして、先生たちにと広げていけたらいいなぁと今は思っています。
というわけで、先週はどんな体育をやっていたかというと、主に、しっぽ取りゲームで友だちと一緒に体を動かす楽しさを味わってくれたらいいなぁと思いながら授業をしました。
最近は、子どもたちはきちんと整列もできるようになってきたし、体育用に、着替えも準備して持ってくるようになりました。
運動靴はないから、子どもたちはいっつも靴を脱いで、平気で靴下のままで走り回ります。
今は、子どもたちがとっても楽しそうに活動しているので、安心しています。
体育用具や施設が十分になくて、日本のように充実した体育の授業はできないけれど、ずっと体育が大好きな子どもたちでいてくれるように、まだまだこれから工夫した体育の授業が必要です!
体育で学んだことや感じたことを、少しでも子どもたちがこの先覚えていてくれるといいなぁ。
体育は3年生だけ担当しています。
CAと同じで、体育の時間は先生たちの休憩タイム、子どもたちの自由時間といった雰囲気。
だから、体育の時間に先生から教わる、という機会がほとんどない子どもたち。
現に、3年生の体育をしている傍らで、他の学年の子どもたちが自由にサッカーをしていたり、寝っ転がっていたりして、時間が過ぎるのを待っているという感じ。


いつか私も一緒にやらせてもらおうと思っています。
「体育の時間は時間の無駄だから嫌い。」っていう子もたくさんいます。
だけど、私が体育の授業をしているのを見て、私たちの体育もして!!とか、一緒に参加させて!!とかのリクエストも多くて、嬉しい悩みを抱えています。
そんな子どもたちを見ていると、どうにかしたくてムズムズしてしまうけど、全学年の体育を担当することは不可能だし、私が全部することがいいことだとも思いません。
だから、私が体育の授業を少しずつやって示していくことで、体育の教育的価値とか、純粋に体を動かす楽しさとか、そういうのをまずは子どもたちに、そして、先生たちにと広げていけたらいいなぁと今は思っています。
というわけで、先週はどんな体育をやっていたかというと、主に、しっぽ取りゲームで友だちと一緒に体を動かす楽しさを味わってくれたらいいなぁと思いながら授業をしました。



体育用具や施設が十分になくて、日本のように充実した体育の授業はできないけれど、ずっと体育が大好きな子どもたちでいてくれるように、まだまだこれから工夫した体育の授業が必要です!
体育で学んだことや感じたことを、少しでも子どもたちがこの先覚えていてくれるといいなぁ。
CAの授業で音楽をやろう!!
ちゃんと(?かどうかはわからないけど)活動しています。
同僚の先生に写真を撮っていただいたので、少しは活動の報告をしたいと思います。
音楽が大の苦手の私。でも、歌やダンスが大好きなケニアの人たち。 私が教えられることってあるかな~・・・ と悩みつつも、語学のできない私は教材を作っていつも授業に挑んでいます。
先週は、リズムや音符の授業をしました。
ケニアの小学校教育のシラバスには、ちゃんとリズムや音符についての指導内容が明記してあるにも関わらず、子どもたちはまともに教わったことがないという状況です。歌を歌うのはとても上手なのに、「音符(=NOTE)」という言葉も知りません。
先週は、CAの時間にリズム遊びをしながら、授業をしました。
ケニア人は音感やリズム感に優れてる!!
っていうのは私の勝手なイメージで、やっぱり日本の子どもたちと一緒で得意な子もいれば苦手な子もたくさんいます。
いままで音楽の授業をまともに受けていない子どもたちは、初めての音楽に興味深々、一生懸命勉強してくれました。(^v^)
これからも、初めての経験をたくさんさせてあげられたらいいな~と思います。
子どもたちの好きなこと、興味関心が少しでも広がりますように。
同僚の先生に写真を撮っていただいたので、少しは活動の報告をしたいと思います。


ケニアの小学校教育のシラバスには、ちゃんとリズムや音符についての指導内容が明記してあるにも関わらず、子どもたちはまともに教わったことがないという状況です。歌を歌うのはとても上手なのに、「音符(=NOTE)」という言葉も知りません。

ケニア人は音感やリズム感に優れてる!!
っていうのは私の勝手なイメージで、やっぱり日本の子どもたちと一緒で得意な子もいれば苦手な子もたくさんいます。

これからも、初めての経験をたくさんさせてあげられたらいいな~と思います。

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